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【就活面接準備】一般的な自己分析の方法に違和感を持っている方へ、僕なりのやり方を話します

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この記事を読むのにかかる時間: 2

こんにちは、たこなまです。

ここ最近、面接対策についての記事を書いていますが、自分で記事を読み返して足りていないと思った部分があります。

 

組み立て方や話し方は分かるけど、そもそも話すネタや自分の性格特徴をどうやって考えればいいんだ?

俗に「自己分析」と呼ばれるものですね。
話し方を知っていても、内容が無ければ何もできません。

今回は、何を話せばよいのか、自己分析に迷っている方向けに僕が実践した方法を記事にしました。

話すネタは決まってて話し方が分からない!って方は以下の記事を参考にしてみてくださいね(‘ω’)ノ

[clink url=”https://www.namalog.org/interview-how/”]
[clink url=”https://www.namalog.org/interview-how2/”]
目次

一般的な自己分析本はヒトを選ぶ

一般的に自己分析というと自分の人生を一つ一つ思い出していって、自分の性格特徴だとか成功体験を明らかにしていく方法が多いかと思います。

つまり、帰納法です。帰納法とはたくさんの事例から、これはこうなんじゃないか?と法則を見出していく方法です。

帰納法とは、さまざまな事実や事例から導き出される傾向をまとめあげて結論につなげる論理的推論方法を指します。

https://next.rikunabi.com/journal/20161101_s7/

ですがぶっちゃけ、僕はこの方法は自分に向かないなと思っていました。
理由は以下の通り。

  • 思い出したことのほとんどは結局面接に使えないので無駄な気がした
  • 自分の色んな側面が見えすぎて、面接用にまとめるのが難しかった
  • なんでもかんでも思い出してからまとめていくので時間も労力もかかる

僕は人生の中でおそらく何度も自分の性格特徴を変化させながら生きてきたので、それを帰納法から判断すると一貫性がなくなってしまって、うまくいきませんでした。
あと、単純に大変なので、やりたくなかったのも大きいですね。

僕の場合はこんな感じですが、理由などなくてもなんか合わない、他の方法がいいって方、結構いるんじゃないかと僕は考えてます。

【結論】僕が使った方法

ということで、就活の際、僕は以下の方法を使っていました。

一言でいうと、

自分が使おうと決めた性格特徴に、合致する経験を思い出す

という方法です。

人はいろいろな側面を持っています。一般的な自己分析をした人は分かるかと思いますが、多くの人は色々な性格特徴を持っており、自分がどの特徴を最も強く持っているかを明らかにすることは非常に難しいものです。

なので、僕は逆に、これならこの企業に好印象だな、という性格特徴を選び、その性格特徴を表していると思う経験を思い出して面接で話すネタにしていました。

様々な経験から自分の性格特徴を見つけ出すという一般的な自己分析とは真逆の方法です。

この方法にはいくつかの利点があって、

  • 先に決めた性格特徴に合致する経験を思い出すので、確実に一貫性ができる
  • 多くの経験を思い出す手間が省ける
  • 面接を受ける企業に合うと考えた性格特徴を起点に考えるので、面接で刺さりやすくなる

といった利点が挙げられます。

実際にやってみると明白なのですが、「自分で決めた性格特徴」というとっかかりがあるために、経験を思い出しやすいという利点もあります。

僕はこの方法を用いて自己分析の時間を圧倒的に短縮できました。
一度だけでも試して頂けたら嬉しいです。

自己分析はひとそれぞれ

いかがだったでしょうか。今回は、面接での話し方は分かるけど、何を話せばいいんだ?という方向けに僕なりのやり方を話しました。

最後に断っておくと、
一般的な自己分析が良いと感じる方、僕の方法は合わないと感じる方など人それぞれかと思います。

なので、結局のところどの方法が正解ということはありません。

ですが僕の経験上、何か違和感があるな、、という方法を使い続けることはお勧めしません。

自分に合った方法を考え出してみてくださいね。

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