『click me!』やりたいことが何でも出来るWordpressテーマ-SWELL-『click me!』

出会いが欲しいなら優柔不断と比較をやめよう(時間をおけ)

URLをコピーする
URLをコピーしました!

お知らせ

当ブログはAmazon.co.jpその他のプロモーションを宣伝し、リンクすることによって紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、アフィリエイトプログラムを含みます

皆様が購入する商品の価格はなんら変動するものではございませんが、

応援として、本や電子機器などの欲しいものを買う時に当ブログのリンクを経由して購入頂けると非常に励みになります

リンクを経由さえすれば商品内容は問いませんので、気が向いた時には是非よろしくお願い致します。

この記事を読むのにかかる時間: 3
人生を変える様々な出会いって偶然が多いから、何でもネットに転がってる時代だし、とにかく色んな人と関わっていい出会いをできる確率を高めよう

とか考えていないでしょうか?

今回は、関わる人数を絞った方がいい出会いを得られると思うことについて話していきます。

結論からお話しします。普通いい出会いをしようとした場合、

誰とでも簡単に出会える時代なんだから、出来るだけ多くの人と出会ってみよう

と考えますね。
ですが、実際にいい出会いを求めるのであれば、1つ1つの出会いを大切にして、
感覚でいいなと思ったときには出会いが減ったとしても一旦立ち止まってその出会いをしっかり見極めることが重要だと思います。

その根拠と方法について、以下で詳しく話してみようと思います。

[toc]

目次

1誰とでも絡めるからこそ、絡む人を選ぶという選択

ひとまず、いい出会いにはこれが欠かせません。

理由としては以下の3点。

  • 手当り次第関わって、1回出会えればいいわけではない。(複数のいい出会いや知識、経験が合わさって成功になる)。
  • 時間は有限。正直、出会いの数を最大にしようとしても大して変わらない。
  • 出会いの数を増やそうとして薄く広くなると、見逃しや騙されも増えてくる(表面だけじゃ分からない)。

1-1手当り次第関わって、1回出会えればいいわけではない。

まず1点目ですが、これは数打ちゃ当たる理論における矛盾です。

成功確率(ここでは、いい出会いができる確率)が低いなら、何回もチャレンジすればよい、というのが数打ちゃ当たる理論ですよね。
でも今回に限っては、これは逆効果です。

どういうことかわかりにくいと思うので、例を挙げて説明しますね。

例として、この理論を文字通り鉄砲での暗殺(不穏w)に当てはめた場合と、宝くじに当てはめた場合で考えましょう。

暗殺の場合、1発では当たらないくらい難しいターゲットでも、何発も打てば当然成功確率は上がります。
そしてここが重要ですが、鉄砲は1発でも急所に当たれば、暗殺という目的が達成できます。

次に宝くじを考えてみましょう。
宝くじも暗殺同様に当たる確率が低いものになりますが、多く買えば買うほど当たる確率は高まります。でも、ここが重要ですが、当たれば目的が達成できますか?
普通宝くじというと、厳密な目的はただ当てることではなく、大当たりさせることですね。

両者の違いは分かったでしょうか。
そして、今回話題にしているいい出会いをすることは、暗殺と宝くじのどちらに当てはまるでしょうか。

そうです。暗殺と宝くじの違いは、ただ当てれば目的達成になるか、それとも当て方が大事なものなのか、です。

そしていい出会いは当然宝くじと同じ、当て方が大事な部類になります。

見出しにもありますが、1回いい出会いがあればいい訳ではなく、それが人生を変えるくらいの出会いであること、もしくは1回だけでなく、複数の出会いや経験から総合的に学ぶことが重要です。

また、1-3の段落にも関わりますが、とにかく数を稼ぐことに集中してしまうと、見込みのありそうな出会いを逃したり、表面的な良さに騙されることにつながります。

つまり、何も考えずに手当り次第関わって出会いを求めても逆に出会いにくいし、やめた方がよい、ということです。

1-2時間は有限。正直、出会いの数を最大にしようとしても大して変わらない。

2点目はもっと単純。

個人の時間は有限だから、頑張っても驚くほど出会いが増えるわけじゃないよってことです。

相当な暇人ならまだしも、大抵の人はスキマ時間で出会える数には限界があります。

結局頑張って出会いを捜しても、そこそこの頑張りで探しても、大して変わらないのであれば、ほかの有意義なことに時間を使いましょう。

1-3出会いの数を増やそうとして薄く広くなると、見逃しや騙されも増えてくる

3点目はさっきも1-1の段落で少し触れました。

結局、薄く広くやろうとすると良い出会いを見逃す確率も増えるし、表面的によく見えるやつに引っかかる可能性が上がるよってことです。

関わるうちにいい出会いになるなんてよくある話ですし、初めのうちは気づかないことも多いものです。

それを見逃しながら、表面だけ良い奴に引っかかってリソースを奪われるのは本末転倒です。

2では、どうすればいい出会いになるのか?

結論から言うと、しばらく絡んでみこの人いいな。ってなる人と関わることです。
しばらく絡む、というのがポイント。

つまるところ、いい出会いかどうかはその人の目的しだいです。

人間性的な部分によっても違って来ると思います。

ただ、出会える数の多さに目がくらんであれもこれも、とやるのではなく、出会いは少しへっても、1回立ち止まってその人に関して色々見てみる。
これは出会いを探すどんな人にとっても有効な手だてです。

なにかの商品を検討して、色んなレビューサイトをあれこれと見てしまう感覚に似ています。

単なる情報であれば片っ端から見ても何とかなりますが、出会いとなると明らかにリソースが足りません

感覚でいいなと思った人は、まず少し時間をかけて確かめる

これを心がけるだけでも、「出会いはたくさんあるからあれもこれも確かめなきゃ!」という気持ちを穏やかにし、必ずいい出会いをもたらしてくれますよ。

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる