『click me!』やりたいことが何でも出来るWordpressテーマ-SWELL-『click me!』

ジブリ壁紙に最適⁉公式が場面写真を無料提供してるって知ってる?

URLをコピーする
URLをコピーしました!

お知らせ

当ブログはAmazon.co.jpその他のプロモーションを宣伝し、リンクすることによって紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、アフィリエイトプログラムを含みます

皆様が購入する商品の価格はなんら変動するものではございませんが、

応援として、本や電子機器などの欲しいものを買う時に当ブログのリンクを経由して購入頂けると非常に励みになります

リンクを経由さえすれば商品内容は問いませんので、気が向いた時には是非よろしくお願い致します。

この記事を読むのにかかる時間: 4

 

こんにちは。おもデジ!ライブラリのたこなまです。

皆さん、ジブリ映画って見たことありますか?

ジブリ映画といえどもたくさんあるので、『崖の上のポニョ』は見たことあるけど、『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』は見たことないなんて人も多いかもしれないですね。

私はナウシカやもののけ姫、ラピュタを頻繁に見ていた世代なので、あの時代の作画がジブリ!って感じですが、最近のジブリシリーズもキャラクターの目がすごくきれいで感動しちゃいます。

そんなお気に入りのジブリ映画の場面を、PCやスマホの壁紙にしたい人もたくさんいることでしょう

今回はそんな方にとって超朗報な内容です。

ではいこう!!

[toc]

目次

【結論】ジブリの公式サイトで各作品の場面写真が無料提供開始!

結論です。なんと今月からスタジオジブリ全作品の場面写真が順次提供されます。

「常識の範囲でご自由にお使いください」という、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーの直筆コメントと一緒に掲載されており、自由にダウンロードして壁紙にしたり、ジブリ作品を扱った記事に掲載したりできます。

配布ページはこちら(最新情報のページから個別に探す必要があります)

画像無料公開の経緯

なんで突然画像が無料で公開され始めたのかについて、簡単に説明しておきますね。

実はこれまで、ジブリは著作権が特に厳しいことで有名だったのですが、先日そういった世間の認識は間違いであったことが明らかになりました。

きっかけは、TOKYO FMほかで放送中の『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』で「ジブリと著作権」をテーマに鈴木プロデューサーが「著作物はいろんな人が使いやすい環境に本来あるべき」と語ったこと。

詳しくはこちらのYahoo!ニュースを参照(時間たつとニュース記事削除されちゃうかも)。

ありがたやですね。

ジブリ各作品で現在提供開始されている画像を紹介

さっそくジブリ各作品で現在提供開始されている画像たちを紹介していきますね。

画像は各作品の名場面をそれぞれ50枚ずつ無料提供しており、各画像ファイルは1,920×1,038pxです。

当然ですが、常識の範囲内での使用なので、作品の誹謗中傷をしたり、見た人を不快な気分にさせるような使い方はダメ!!ですよ。

現在提供されている作品一覧

現在提供されている作品名を一覧にしました。

  1. 思い出のマーニー
  2. かぐや姫の物語
  3. 風立ちぬ
  4. コクリコ坂から
  5. 借りぐらしのアリエッティ
  6. 崖の上のポニョ
  7. ゲド戦記
  8. 千と千尋の神隠し
  9. ハウルの動く城
  10. 猫の恩返し
  11. ギブリーズ episode2
  12. ホーホケキョ となりの山田くん
  13. もののけ姫
  14. 耳をすませば

既にこんなにたくさん配信されているんですね。

新しいものから古いものまで、幅広く出ています。

この後も毎月配信数は増加して、最終的には全作品の場面写真がダウンロード可能になるんだそうです。すごい!!

最後に、現在配信されている場面写真の中から私のお気に入りを紹介して終わろうと思います。

『もののけ姫』

森を破壊する人間と、森を守ろうとする獣たちの物語。

人間でありながら自然と共に生きる青年アシタカと、人間に捨てられ山犬に育てられた少女は、シシガミを巡る人間と森の戦いに巻き込まれる中で、新たな答えを見つけ出します。

公開が1997年ですが、今見ても全く古めかしさを感じない圧倒的な作画と動きで、深いストーリーも相まってまさに名作といってよい映画です。

もののけ姫7

もののけ姫14

もののけ姫19

もののけ姫39

もののけ姫45

『思い出のマーニー』

比較的最近のジブリ映画です。

田舎の家にお世話になることになった少女は、偶然とある洋館を発見する。

そこにはマーニーという不思議な少女がいて・・・?

見た後にはなんだか悲しい余韻が残る、泣ける系の名作です。

思い出すとなんか悲しくなってくるのでここまで。

マーニー8

マーニー9

マーニー14

マーニー50

『猫の恩返し』

この作品は、ジャンルが何かといわれると中々難しい作品ですが、『アリスインワンダーランド』に近いような気がします。

なんてことない少女が、猫の世界に入り込んでしまう、そんな物語。

私たちの近くにも、私たちの思いもよらない世界が広がっているんじゃないかなあと思わせてくれる作品です。

これを見てから街を歩くと確実に見る目が変わりますよ。

猫の恩返し2

猫の恩返し17

猫の恩返し31

猫の恩返し47

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる