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iDeCoは初回手数料に注意!!

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この記事を読むのにかかる時間: 2

 

iDeCoを始めた月に、手数料みて驚いていませんか?

僕はその1人で、高すぎん、、?こんなの毎月取られたら損しかないわ!
となった側の人間でした。

iDeCoの手数料が高すぎたことを示す画像

けれど、調べてみたら実はこれって初回だけの入会金みたいなやつらしいですね。

今回はこの辺について書いていきます。

目次

手数料高すぎないか??

実は僕、iDeCoと積立NISAをやっているんですが、、

iDeCoは手続きに時間がかかるため、7月30日に1回目の引き落としがありました。

で、ちゃんと運用開始しているか確認をしているときなんですが、なぜか運用額が少なかったので内訳を見てみました。そしたら、、

iDeCoの手数料が高すぎたことを示す画像

え、なにこれ?

毎月3000円も手数料とられるの?

これはさすがに理由を明らかにしないといけないので、調べてみました。

初回のみ入会金みたいなのが必要らしい

で、調べてみた結果を結論から話します。

実は今回の金額は、初回の入会金のようなものがほとんどでした。なので、来月からはかからない手数料、ということですね。

以下のサイトから情報を手に入れました。

楽天証券ヘルプページ

こちら

色々と細かくかいてあったのですが、めっちゃ簡単にまとめますね。

とりあえず、今回の記事の冒頭に掲載した画像の手数料は手数料が2934円でした。

これは2つの手数料を合わせた額でして、その2つというのは入会金と会費みたいなものです。

まず、入会金みたいなのは、個人型確定拠出年金に加入する時や、企業型確定拠出年金からの移換時に発生する費用のことで、初回のみかかってきます。

支払先 手数料
国民年金基金連合会 2,829円

次に、会費みたいなのはiDeCoを運用するために必要な手数料で、月105円です。

支払先 手数料
国民年金基金連合会 105円

今回僕は、この額を合計した2934円を払ったわけですね。

来月からは105円のみになるはずです。

注意点1:楽天証券以外では手数料がある場合も

ただ注意してほしいのは、この手数料は楽天証券を利用している場合に限る、ということです。

というのも、初回の2829円と毎月の105円はどの企業でiDeCoを運用しても変わりなくかかるのですが、そこに追加して独自に手数料を取る会社も多くあるためです。

少なくとも楽天証券はないですし、もしくは大手の企業であれば追加の手数料はない場合が多いと思うので、減らせる経費は減らしたい、という方はiDeCoを始める前に確認しといたほうがいいと思います。

注意点2:手数料は投資額(掛け金)から引かれる

これは結構重要な点です。

仕方ないといえば仕方ないのですが、実際の投資額が減ってしまうということなので、予想していた金額よりも運用益が減ってしまいます。

楽天証券の場合、初回が3000円ほどと、その後年1200円ほどが消えます。

40年で見ると、5万円ほどが減ってしまいますね。そこに5万円を投資していた場合の運用益を加えると、そこそこの額になります。

制度上仕方がありませんが、事前に調べておけばよかった点ですね。

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