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【2026年最新】楽天カードのメリット・デメリット完全ガイド|5年使った僕が本音で解説

「楽天カードのデメリットを知らずに作って後悔したくないな…。還元率が高いって聞くけど、本当にお得なのかな?公共料金の支払いでポイントが下がるって噂もあるし、ETCカードに年会費がかかるのも気になる…。実際に使っている人の本音を聞きたい。」

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、楽天カードを5年以上使い続けています。ポイント還元率が高くて普段の買い物でもどんどん貯まりますし、楽天市場との相性が抜群でSPUの倍率アップが特に嬉しいです。

とはいえ、デメリットもあります。年会費無料で還元率1%なのはコスパ最強ですが、一方で楽天経済圏に縛られる感覚もありますね。

というわけで今回は、5年間使って分かった楽天カードのメリット・デメリットを本音でレビューします。2026年最新の改定情報・キャンペーン・審査基準も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

タッチできる目次

楽天カードを5年使った僕の正直な感想

まずは結論から。

最初に結論:楽天カードが向いている人・向いていない人

楽天カードが向いているのは、次のような人です。

  • 楽天市場でよく買い物をする人
  • 楽天モバイル・楽天銀行など楽天経済圏を使っている人
  • 年会費無料で高還元率のカードが欲しい人
  • ポイントを日常の買い物で使いたい人

逆に、向いていないのはこんな人ですね。

  • 楽天市場をほとんど使わない人
  • 公共料金メインでクレカを使いたい人(還元率0.2%に下がるため)
  • ETCカードを無料で使いたい人(楽天カードは年会費550円かかる)
  • カスタマーサポートの電話対応を重視する人

要するに、楽天経済圏をガッツリ使うなら最強のカードですが、そうでないなら他のカードの方がお得かもです。

僕が5年間楽天カードを使い続けている理由

ぶっちゃけ、僕は楽天経済圏のヘビーユーザーです。

楽天市場で月に数回買い物をしますし、楽天モバイルも契約しています。なので、SPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント倍率が上がるんですよね。

具体的には、楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、常時3%還元になります。さらにSPUで他のサービスを使っていると、最大18倍までポイントが貯まるんです(2026年3月時点)。

僕の場合、SPUで7倍くらいまで倍率を上げていて、楽天市場での買い物は実質7%還元という感じです。これはデカい。

みなと

楽天様々ですね

とはいえ、デメリットも当然あります。次のセクションで詳しく見ていきましょう。

楽天カードの7つのメリット【2026年最新版】

まずはメリットから。楽天カードの魅力を7つ紹介します。

メリット1:年会費永年無料なのにポイント還元率1%

楽天カードの基本還元率は1%です。100円につき1ポイント貯まります。

年会費永年無料のクレジットカードで還元率1%というのは、かなり優秀ですよ。他の無料カードだと0.5%が多いので、倍のスピードでポイントが貯まるということですね。

なお、貯まったポイントは1ポイント=1円で使えます。楽天市場はもちろん、楽天ペイを使えばコンビニやドラッグストアでも使えるので、使い道に困ることはないです。

メリット2:楽天市場で常時3%還元(SPUで最大18倍)

これが楽天カード最大の魅力です。

楽天市場で楽天カードを使うと、ポイント還元率が常時3%になります(通常1% + 楽天カード特典2%)。さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で他の楽天サービスを使っていると、最大18倍までポイントが貯まります。

SPUの倍率は楽天モバイル・楽天銀行・楽天証券など、各サービスの利用状況で決まります。全条件達成は難しいですが、僕みたいに7倍くらいまで上げるのは割と簡単ですよ。

SPUで倍率を上げる主なサービス
  • 楽天モバイル契約:+4倍
  • 楽天銀行+楽天カード引き落とし:+1倍
  • 楽天証券で月5万円以上投資:+1倍
  • 楽天ブックス・楽天Kobo:各+0.5倍
  • 楽天ビューティ・楽天トラベル:各+1倍

僕は楽天モバイル+楽天銀行+楽天証券で7倍にしていますね。これで楽天市場の買い物が実質7%還元になります。かなりお得です。

メリット3:楽天ペイと組み合わせで1.5%還元

楽天カードと楽天ペイを組み合わせると、還元率が1.5%にアップします。

具体的には、楽天カードから楽天ペイにチャージして支払うと、チャージ時に0.5%+決済時に1%で合計1.5%還元になるんです。

楽天ペイはコンビニ・ドラッグストア・スーパーなど全国500万カ所以上で使えるので、日常の買い物でガンガンポイントが貯まりますよ。

メリット4:4つの国際ブランドから選べる(2026年ナンバーレス拡大)

楽天カードは、Visa・Mastercard・JCB・American Expressの4つの国際ブランドから選べます。

2026年3月には、ナンバーレスカードの対象ブランドが拡大されました(公式プレスリリース2026年3月16日発表)。ナンバーレスはカード番号が表面に印字されていないので、セキュリティ面で安心ですね。

ちなみに、僕はVisaを選びました。国内外で使える場所が多いので、迷ったらVisaかMastercardがオススメです。

メリット5:楽天ポイントの使い道が豊富(500万カ所以上)

貯まった楽天ポイントは、使い道がめちゃくちゃ豊富です。

  • 楽天市場での買い物
  • 楽天ペイで全国500万カ所以上の店舗で使える
  • 楽天モバイルの料金支払い
  • 楽天証券で投資信託の購入
  • 楽天トラベルで旅行予約
  • 楽天ブックス・楽天Koboで書籍購入

僕は期間限定ポイントを楽天ペイで使ったり、楽天市場での買い物に充てたりしています。使い道に困ったことは一度もないですね。

メリット6:海外旅行保険が最高2,000万円付帯

楽天カードには、海外旅行保険が最高2,000万円まで付帯しています(利用付帯)。

利用付帯というのは、旅行代金を楽天カードで支払った場合に保険が適用されるという意味です。年会費無料のカードで海外旅行保険がついているのは、かなりお得ですよ。

なお、補償内容は傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円、傷害治療費用が200万円、疾病治療費用が200万円などとなっています。

メリット7:新規入会で10,000ポイントもらえる(2026年3月キャンペーン)

2026年3月現在、楽天カードの新規入会キャンペーンで10,000ポイントがもらえます(楽天マジ得フェスティバル開催中:3月19日〜4月6日)。

通常は5,000ポイントなので、今は倍のポイントがもらえるチャンスですね。

ポイント獲得条件は、新規入会+初回利用が条件です。詳しくは後ほど「申し込み手順」のセクションで解説しますね。

楽天カードの5つのデメリット【知らないと後悔する】

ここからは、楽天カードのデメリットを正直に書いていきます。

メリットだけじゃなくデメリットも知っておかないと、作ってから後悔することになりますからね。

デメリット1:公共料金の支払いは還元率0.2%に下がる

楽天カードの基本還元率は1%ですが、公共料金・税金の支払いは還元率が0.2%に下がります(500円ごとに1ポイント)。

これは楽天カード公式サイトの「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」ページでも明記されています。

対象となるのは、電気・ガス・水道などの公共料金や、国民年金保険料などの税金です。

ぶっちゃけ、公共料金メインでクレカを使いたい人には向いていないですね。公共料金で高還元が欲しいなら、他のカード(リクルートカードなど)の方がお得です。

デメリット2:ETCカードは年会費550円かかる

楽天カードのETCカードは、年会費550円(税込)がかかります。

他のカード(三井住友カード(NL)やJCBカードWなど)はETCカードも無料なので、ETCカードを使いたい人にとってはデメリットですね。

なお、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は、ETCカード年会費が無料になります。とはいえ、ダイヤモンド会員になるにはかなりの条件があるので、現実的じゃないかもです。

デメリット3:カスタマーサポートの電話がつながりにくい

これは僕も実際に経験したデメリットです。

カスタマーサポートに電話したとき、待ち時間が30分以上かかったことがありました。ピーク時間帯(平日の昼間など)は特につながりにくいみたいですね。

とはいえ、2026年2月から楽天カード公式アプリにAIチャット機能が搭載されたので、簡単な問い合わせならチャットで解決できるようになりました。これは便利です。

緊急じゃない問い合わせなら、チャットやメールを使うのがオススメですよ。

デメリット4:キャンペーンポイントは期間限定で使いにくい

楽天カードのキャンペーンでもらえるポイントは、基本的に「期間限定ポイント」です。

期間限定ポイントは有効期限があり(通常1〜2ヶ月)、使い道も限られています。楽天ペイや楽天市場では使えますが、楽天証券での投資信託購入などには使えません。

僕は期間限定ポイントを楽天ペイで使うようにしています。コンビニやドラッグストアで日常的に使えば、有効期限内に消化できますよ。

みなと

ポイントを使うためにいらないものを買うことがないように工夫してます

デメリット5:楽天経済圏を使わないとメリットが少ない

これが最大のデメリットかもしれません。

楽天カードは楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行など)を使ってこそ真価を発揮します。逆に、楽天経済圏を使わないなら、他のカードの方がお得な場合も多いです。

例えば、楽天市場を使わずに普段の買い物だけで楽天カードを使う場合、還元率は1%です。これだと他の高還元カード(リクルートカード1.2%、JCBカードW1%など)と大差ないですよね。

なので、楽天市場を使わない人は、他のカードを検討した方がいいかもです。

楽天カードと他社カードを徹底比較【どっちがお得?】

楽天カードと競合する主要カードを比較してみます。

楽天カード vs 三井住友カード(NL)

項目楽天カード三井住友カード(NL)
年会費永年無料永年無料
基本還元率1.0%0.5%
特約店還元率楽天市場3%〜対象のコンビニ・飲食店7%
ETCカード年会費550円無料(初年度。前年に1回以上利用で翌年も無料)
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン・ローソン・マクドナルド・サイゼリヤなど対象店舗で7%還元になるのが強みです。

一方、楽天カードは基本還元率が1%で、楽天市場で3%〜還元になります。コンビニをよく使うなら三井住友カード(NL)、楽天市場をよく使うなら楽天カードがお得ですね。

楽天カード vs JCBカードW

項目楽天カードJCBカードW
年会費永年無料永年無料
基本還元率1.0%1.0%
特約店還元率楽天市場3%〜スタバ5.5%、Amazon2%など
ETCカード年会費550円無料
申込条件18歳以上39歳以下限定

JCBカードWは39歳以下限定のカードですが、基本還元率1%でETCカードも無料です。スターバックス・Amazon・セブン-イレブンなどで高還元になるのが魅力ですね。

楽天市場を使わないなら、JCBカードWの方がお得な場合も多いです。

楽天カード vs dカード

項目楽天カードdカード
年会費永年無料永年無料
基本還元率1.0%1.0%
特約店還元率楽天市場3%〜d払い併用で1.5%〜
ETCカード年会費550円初年度無料(前年に1回以上利用で翌年も無料)
ケータイ補償なし購入後1年間・最大1万円

dカードはドコモユーザーに特化したカードで、ケータイ補償がついているのが特徴です。

楽天カードとdカードは似たような性能ですが、楽天経済圏を使うなら楽天カード、ドコモ経済圏を使うならdカードが有利ですね。

【2026年最新】楽天カードの改定・変更点まとめ

ここからは、楽天カードの最新情報を時系列で整理します。

2026年3月:ナンバーレスカードの対象ブランド拡大

2026年3月16日、楽天カードは公式プレスリリースで「楽天カード(ナンバーレス)の対象ブランド拡大」を発表しました。カード会員規約改定は2026年6月1日施行予定です。

ナンバーレスカードは、カード番号が表面に印字されていないデザインです。セキュリティ面で安心ですし、見た目もスタイリッシュですよ。

2026年2月:AIチャット機能の拡充

2026年2月19日より、楽天が独自開発したAIエージェントが「Rakuten Card Lite」アプリに搭載されました。

これにより、カードの利用明細確認・ポイント残高照会・よくある質問への回答などが、AIチャットで簡単にできるようになりました。

電話がつながりにくい問題を解消する動きとして、評価できますね。

2025年4月:カード再発行手数料1,100円導入

2025年4月1日より、カード再発行手数料1,100円(税込)が導入されました(公式規約改定ページで明記)。

これまでは再発行手数料が無料でしたが、紛失・破損などでカードを再発行する場合、1,100円がかかるようになりました。

ちょっとした改悪ですが、カード管理をしっかりすれば問題ないですね。

2025年3月:JAL Pay・ANA Payチャージがポイント対象外に

2025年3月、楽天カードは「JAL Pay」「ANA Pay」などの主要プリペイドサービスへのチャージをポイント還元対象外に変更しました。

これまではチャージでもポイントが貯まっていたので、改悪と言えますね。とはいえ、楽天ペイへのチャージは引き続きポイント対象なので、影響は限定的です。

楽天カードの審査基準と落ちた時の対処法

楽天カードの審査について、よくある疑問に答えます。

楽天カードの審査は甘い?実際の審査基準

楽天カードの審査は、他のクレジットカードと比較して「通りやすい」と言われています。

申込条件は「満18歳以上の方(高校生を除く)」だけです。年収条件などはありません。

実際、アルバイト・パート・学生・主婦の方でも審査に通ったという口コミが多いですね。

とはいえ、以下のような場合は審査に落ちる可能性があります。

審査に落ちる主な理由5つ

  • 過去にクレジットカードの支払い遅延・滞納がある
  • 信用情報に「異動」情報が登録されている(いわゆるブラックリスト)
  • 短期間に複数のクレジットカードに申し込んでいる(多重申込)
  • 申込情報に虚偽がある、または不備がある
  • 固定電話・携帯電話番号が登録されていない

特に、過去の支払い遅延は審査に大きく影響します。信用情報は5年間記録されるので、注意が必要ですよ。

審査に落ちた後の再申し込みタイミング

もし楽天カードの審査に落ちてしまった場合、再申し込みは最低でも6ヶ月空けるのがオススメです。

なぜかというと、クレジットカードの申込情報は信用情報機関に6ヶ月間記録されるからです。短期間に何度も申し込むと「お金に困っている」と判断され、審査に通りにくくなります。

6ヶ月待つ間に、以下の対策をしておくといいですよ。

  • 他のクレジットカードの支払いを遅延なく続ける
  • 携帯電話料金の支払いを遅延なく続ける(これも信用情報に記録される)
  • 楽天会員ランクを上げる(楽天市場で買い物をしてランクアップ)
  • 楽天銀行の口座を開設しておく

信用情報を改善しておけば、次回の審査に通る可能性が上がります。

楽天カードを実際に申し込む手順【2026年版】

ここからは、楽天カードの申し込み手順を具体的に解説します。

申し込みに必要なもの

楽天カードの申し込みに必要なものは、次のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 銀行口座情報(引き落とし口座)
  • メールアドレス
  • 電話番号(固定電話または携帯電話)

楽天会員にまだ登録していない人は、申し込み時に楽天会員登録も同時に行います。

5分で完了!楽天カード申し込みの流れ

申し込み手順は次のとおり。スマホからでも5分ほどで完了しますよ。

STEP

楽天カード公式サイトの「カードを申し込む」ボタンをクリックします。

STEP

Visa・Mastercard・JCB・American Expressの中から国際ブランドを選びます。迷ったらVisaかMastercardがオススメです。

カードデザインも選べます。通常デザインのほか、ディズニーデザイン・お買いものパンダデザインなどがありますよ。

STEP

氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスなどの基本情報を入力します。

楽天会員に登録済みの場合は、一部の情報が自動入力されるので楽ですよ。

STEP

カード利用代金の引き落とし口座を登録します。楽天銀行の口座を持っている場合は、楽天銀行を指定するとSPUの倍率が上がるのでオススメです。

STEP

申し込みが完了すると、メールで受付完了の通知が届きます。審査結果は通常2〜3日で届きますよ。

審査に通過すると、1週間〜10日ほどでカードが自宅に届きます。

申し込み後のポイント獲得方法(10,000ポイントもらうには)

新規入会キャンペーンの10,000ポイントを獲得する条件は、次のとおりです(2026年3月時点)。

  • 新規入会で5,000ポイント(カード到着後、楽天e-NAVIに初回登録で付与)
  • 初回利用で5,000ポイント(カード利用日の翌月末頃に付与)

要するに、カードが届いたら楽天e-NAVIに登録して、1回でもいいのでカードを使えば10,000ポイントがもらえるということですね。

初回利用は少額でもOKです。コンビニで100円の買い物をするだけでも条件達成になりますよ。

なお、キャンペーンポイントは期間限定ポイントで、有効期限が約6ヶ月間です。早めに使い切るようにしましょう。

楽天カードに関するよくある質問(FAQ)

最後に、楽天カードに関するよくある質問に答えます。

楽天カードの不正利用に関する口コミは確かに複数ありますが、他社カードと比較して特別多いという統計データは確認できていません。

楽天カードは24時間365日の不正検知システムで監視しており、不正利用が疑われる取引があれば即座に連絡が来ます。

また、万が一不正利用があった場合でも、カード会員保障制度で補償されるので安心ですよ。

楽天カードは年会費無料でも海外旅行保険(最高2,000万円)が付帯していますが、これは「利用付帯」です。

利用付帯とは、旅行代金を楽天カードで支払った場合に保険が適用されるという意味です。カードを持っているだけでは保険は適用されないので注意してください。

とはいえ、航空券やホテル代を楽天カードで支払えば保険が適用されるので、実用性は高いですよ。

楽天市場を使わない人でも、楽天カードはそれなりにお得です。基本還元率1%は年会費無料カードとしては優秀ですからね。

とはいえ、楽天市場を使わないなら他のカード(三井住友カード(NL)やJCBカードWなど)の方がお得な場合もあります。

よく使う店舗・サービスに合わせてカードを選ぶのがオススメです。

期間限定ポイントは、楽天ペイで使うのが一番簡単です。コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど全国500万カ所以上で使えるので、有効期限内に消化しやすいですよ。

他には、楽天市場のお買い物マラソン・スーパーセールで使うのもアリです。ポイントを使っても還元率は下がりませんからね。

なお、期間限定ポイントは楽天証券での投資信託購入には使えないので注意してください。

はい、楽天カードは2枚持ちできます。

1枚目に楽天カード(通常デザイン)を持っていれば、2枚目として楽天PINKカードや楽天ゴールドカードを追加で申し込めます。

2枚持ちのメリットは、国際ブランドを使い分けられることです。例えば、1枚目をVisa、2枚目をJCBにしておけば、海外旅行でVisaが使えない店舗でもJCBで決済できますよ。

まとめ:楽天カードは楽天経済圏ユーザーには最強のカード

というわけで、楽天カードのメリット・デメリットを解説しました。

結論をまとめると、次のとおりです。

楽天カードまとめ
  • 年会費永年無料で基本還元率1%
  • 楽天市場で常時3%還元、SPUで最大18倍まで可能
  • 楽天ペイと組み合わせで1.5%還元
  • 公共料金は還元率0.2%に下がる(デメリット)
  • ETCカードは年会費550円かかる(デメリット)
  • 楽天経済圏を使うなら最強、使わないなら他カードも検討を
  • 2026年3月現在、新規入会で10,000ポイントもらえるキャンペーン中

楽天カードは、楽天経済圏を使っている人にとっては間違いなく最強のカードです。僕も5年以上使い続けていますが、ポイントがガンガン貯まるので満足していますよ。

とはいえ、楽天市場を使わない人や公共料金メインでクレカを使いたい人には向いていません。よく使う店舗・サービスに合わせてカードを選ぶのが大切ですね。

2026年3月現在は新規入会キャンペーンで10,000ポイントがもらえるので、今が申し込みのチャンスです。楽天経済圏を使っているなら、ぜひ検討してみてください。

というわけで、今回は以上となります。

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