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[Blender操作解説]編集(エディット)モード時の選択方法など

この記事を読むのにかかる時間: 2
この記事の内容
  • Blenderの編集モード時の選択方法など
  • 編集モードでありがちな「このオブジェクトが動かない!」などの問題を解決
  • Blender3.0以降の操作に対応
この記事を読むと…
  • 編集モードとオブジェクトモードの使い分けができるようになる
  • オブジェクトモードの操作が出来るようになる!
  • 編集モードの細かい操作ができるようになる!

Blenderにおける

  • オブジェクトモード
  • 編集モード

の2つの「作業モード」を簡単に紹介。

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ザックリとした違い

一言で違いを説明すると

  • オブジェクトモード
    →オブジェクト全体に対して、移動・拡大・縮小・回転などをするモード
  • 編集モード
    →オブジェクトの各部分に対して、移動・拡大・縮小・回転や要素編集をするモード

です。

Blenderには何個かモードがありますが、基本的に使うのは「オブジェクトモード」と「編集モード」なので、初心者はこの2つを覚えておけばOKです!

モード切り替えの方法と出来ること

まず、オブジェクトモードと編集モードは「TAB」キーで切り替えることができます。

出来ることは文字で見てもよくわからないので、画像で紹介しますね。

オブジェクトモードでできること

  • 個別のオブジェクトを移動・回転・拡大
  • 個別のオブジェクトを作ったり、動かしたり

編集モードでできること

  • オブジェクトの各要素を編集する

モデリングで多用するのは編集モード

オブジェクトモードは、オブジェクト自体の形を変えないで数を増やしたり大きさ、位置を変更するモードです。

なので、モデリングで形を作っていく際には以下のように編集モードを使うのが一般的です。

編集モードで出来ることはとても多いので、使っていく中で段々慣れていけば大丈夫。

今回はひとまず、オブジェクトモードと編集モードの切り替えと違いを理解できればOKです!

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