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Googleのインデックスが進化!検索エンジンが記事の1部だけを表示するようになるよ

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こんにちは。おもデジ!ライブラリのたこなまです。

このブログでは色んなテーマの記事を書いていますが、この度新シリーズの登場です。

シリーズ第1回目の今日は、Googleのインデックスが進化してページの1部だけでも検索エンジンに表示されるようになったことについて話していきます。

[toc]

目次

検索エンジンの変更点特集って?

その名も「検索エンジンの変更点特集」

どういう特集かというと、名前の通り検索エンジンが大きな変更をした時にその変更点や影響をまとめる特集です。

検索エンジンの基本的な仕組みを知っている人向けの記事を書いていきますので、検索エンジンについて本当に何も知らないよ、という方には少し難しいかも。

とはいえ、ブログを書いている私たちにとって検索エンジンの変更は大きな影響を持ちますから、読んでおいて損はないはず。

ブログを書いている立場として、検索エンジンの変更による影響も自分事として書いていきますので、お楽しみに。

Googleのイベント「Search On 2020」で発表された新機能

Googleはつい先日の10月15日、「Search On 2020」というイベントを オンラインで開催しました。

このイベントは検索システムに関するいろいろな新機能を紹介するイベントなのですが、このイベントの中で紹介された新機能の1つに、これからのインターネット環境を塗り替える新機能がありました

それこそ、「ページの一部だけでも検索結果に表示されるようになる機能」。

Googleの検索システムを再確認しておくと、Googleはインターネット上のすべてのページから検索結果を表示しているわけではなく、「インデックス」という本棚のようなものに登録されたページから検索結果を表示しています。

つまり、Googleは検索結果を表示するためにインターネットにある各ページを本棚に収納し、検索キーワードに応じてその本棚からページを表示しているのです。

で、ここで重要なのがインデックス(本棚)登録されるのはページ単位であるということ。

これによって、現在のGoogle検索エンジンはページ単位で検索結果に表示することしかできません。

つまり、とあるページの1部分めちゃくちゃいいことが書いてあってもページ全体として意味のない内容ならばその1部分は検索結果に表示されないことになります。

しかし、Googleが今回発表したのは、まさに今まで表示されなかった「ほんの1部のいいところを表示する」機能。

もっと具体的な例で説明しますね。

まずある人が「お好み焼きに合う醤油」の情報を検索したとしましょう。

当然、お好み焼きに合う醤油をメインで紹介しているページなんてあるわけがないので、今までの検索結果では、お好み焼きに合う醤油というキーワードにあった検索結果は表示されません。

お好み焼きに合う醤油をしりたい誰かさんはがっかりするわけです。

ですが、Googleが今回発表した新機能が実装されるとどうなるか。

ページのメインとしてお好み焼きに合う醤油を紹介したページが無くても、ネット上の掲示板でだれかが一言つぶやいた、「お好み焼きに合う醤油」の一文が表示されます。

これは、今まで「掲示板のコメント欄というページ単位」で検索エンジンに認識されていたために、ページ全体としてはお好み焼きに合う醤油と関連性が低いと判断されていたページが、検索エンジンから部分ごとに見られることで、誰かがつぶやいたお好み焼きに合う醤油というを一部分をしっかりと表示することが出来るようになったということです。

平たく言えば、ページのタイトルや見出しだけじゃなく、文章まで見てくれるようになったということですね。

この新機能は検索結果の 7 %に影響

Googleは、2020年11月に英語の検索からこの新機能を導入する予定とのことです。

この新機能によって影響を受けるキーワードはなんと全体の7%にも及ぶそう。

7%というと10%近くに影響があるということなので、これは見過ごせない出来事でしょう。

ひとまず、悪い影響が無いように祈るばかりです。

この新機能がGoogle検索結果に与える影響を考えてみた

では最後に、今回の新機能がGoogle検索結果に与える影響を考えてみましょう。

結論からいうと、この新機能は多くの方にとっては朗報かもしれません。

というのもこの新機能によって、ボリュームが比較的小さいニッチなキーワードで表示されがちな、大して関連してもいないのに上位に表示されている大物サイトを抜くことができるようになるかもしれないから。

逆に大物サイトの運営者は、これまで書いてきたたくさんの記事が一気にいろんなところで表示される機会が増えることになるので、結果的にはPV数を伸ばせます。

結局のところこの新機能の目的は、よりキーワードに合った情報を表示することにあるので、しっかりキーワードを狙って書くことで検索結果上位に表示するチャンスが増えるのではないかと思います。

日本での導入はまだ未定ですが、楽しみに待ってみてはいかがでしょうか。

今回はここまで。では、ばいっ

【10月27日追記】強調スニペットとは違う

こんばんわ。10月26日深夜(10月27日)です。

記事を読み返したのですが、すでに検索エンジンに導入されている「強調スニペット」と同じじゃないの?と感じる内容だったので追記。

結論から言うと、これとは別物です。

強調スニペットは、検索結果で1位とかのサイトの内容がキーワードに応じて表示される機能で、簡単に言うと「検索順位が決まった後に便利機能として表示しているもの」です。

つまり、強調スニペット検索順位を決めるのには関係なくて、ページ全体としてキーワードにあっていないと表示されないものです。

それに対して、今回の新機能は全く別物。すでに紹介していますが「ページの一部にニッチなキーワードにピッタリなことが書いてあった時に、それを検索結果に表示する機能」です。

つまり、今回の新機能検索順位を決めるのに使われる可能性もあり、ページ全体ではキーワードとの関連性が低くても、検索結果に表示してくれる機能です。

以上、追記おわりっ おやすみなさい(˘ω˘)

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