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250GBで5,000円以下!SSDはスティック(USBメモリ)型の時代へ‼

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シエル

SSDとかのハードディスクでパソコンの容量増やしたいんだけど、軽くて小さいものはないかな・・・

あと、安いともっといいんだけどなあ

こんな悩みに応えます。

こんにちは、おもデジ!ライブラリのたこなまです。

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皆さんは、パソコンの中にどんなデータが入っているでしょうか?

大学のレポート、音楽、写真、はたまた色んな動画やPCゲームのデータで埋め尽くされている??

いずれにせよ、パソコンの容量が少なくて困っているという方は結構多いんじゃないでしょうか

今回はそんな方に超朗報!リーズナブルだけど超小型&大容量で、しかもSSDという最強スペックのUSBメモリ型(スティック型)SSDが登場し始めました!

ということで今回は「USBメモリ型(スティック型)SSD」についての紹介と、USBとは違うので注意!ということについて紹介しようと思います。

ちなみに、この記事はSSDやHDDという物体を知っている方向けの記事です。

これからはモバイルバッテリーくらい大きなハードディスクを持ち歩かずに大容量SSDを持てる時代なのかもしれませんね。

地味に保存容量新時代の幕開けかもしれません・・・!!

だってUSBメモリの感じで1TBとかの容量を持ち歩けるのだから、PCに標準搭載の保存容量なんかあまり意味なくなりますものね。

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ではいこう!

目次

【超前提】SSD、HDDってどんなもの?

まずは、SSDやHDDを知らない方に、本当に簡単にそれぞれがどんなものかを一言で紹介しておきます。

もう知ってるよ、という方は飛ばしていただいて大丈夫です。

SSDとHDDの基礎知識

SSDもHDDも、両方ともデータの保存機器と覚えてもらえば問題ありません。

スマホでもUSBメモリでも「容量○○GB」みたいなことを言いますが、そういったデータ保存機器、それがSSDやHDDなのです。

SSDとHDDの違いは、価格と性能です。

SSDは性能が良く、価格が高い、HDDは性能は普通だけど、価格が安いという違いがあります。

SSDの何が性能がいいのかというと、データの転送速度が速かったり、パソコンなどの起動やその他の動作が速くなったりします。

ひと昔前はHDDしかなかったのですが、最近になってSSDが登場しました。

とこんな感じで、SSDとHDDについて、超ザックリとですが説明しました。

USBメモリのようなスティック型SSDが続々と登場

ESD-EMN

では、今回の記事の主役であるUSBメモリ型(スティック型)SSDについて紹介します。

ズバリ、USBメモリ型(スティック型)SSDはその名の通りUSBメモリと見た目が変わらないくらい小さなSSDです。

SSDやHDDとかって、モバイルバッテリーくらいの大きさで、小型になりつつありましたがやはり普段持ち歩くには結構めんどくさいものでした。

しかし、最近発売されつつあるUSBメモリ型(スティック型)SSDの外見は本当にUSBメモリそのもの。ジーンズのポケットに入れても持ち歩けます。

「ESD-EMN」超小型スティック型外付けSSD~エレコムより~

ESD-EMN

まず紹介するのは、エレコム株式会社から発売されたUSBメモリサイズの超小型スティック型SSD

写真を見てもらえばわかるのですが、本気でUSBメモリと何も変わりません。

重さはなんと約10g。サイズも小さく、64×21×9mm(幅×奥行き×高さ)というコンパクトさです。

対して容量は128GB/250GB/500GB/1TBの4種類で、SSDとしては十分な容量をUSBメモリサイズに格納しています。

これだけでもすごいのですが、このSSDにはまだまだ特徴があります。

なんと、PlayStation4での動作が確認済みなのに加えて、データをパスワードで保護できるユーティリティ「PASS」が無料で利用できます。

正直、これまでの外付けSSDを超える性能をUSBメモリに閉じ込めたかのような製品ですね。

メーカーがエレコムで信頼できるのも良い。

価格は128GB/250GB/500GB/1TBの順に4,158円前後、5,808円前後、8,778円前後、1万5,378円前後ということですが、Amazonならばもう少しお安く購入できます。

シエルオルタ

普通のSSDよりも安い・・

もう少し詳しい仕様も書いておくと、インターフェイスはUSB 3.0で、転送速度はリード最大400MB/s、ライト最大350MB/s(128GBモデルはライト250MB/s)。OSはWindows 8.1以降/macOS 10.15 Catalinaをサポート、本体色は各容量ともにブラック/ブルー/シルバーの3種類があるということです。

「SSD-PUT」堅牢な小型スティック型外付けSSD~バッファローより~

SSD-PUTA

次に紹介するのは、株式会社バッファローから発売の、スティック型SSD、

先ほどのエレコムの商品よりも少し重い約17gで、本体サイズも23×68.2×11mm(幅×奥行き×高さ)とほんの少し大きいですが、この商品の特徴は頑丈さです。

MIL-STD-810G 516.6 procedure IVという規格に準拠した堅牢性で、データを衝撃から守ります。

小型スティック型SSDとしての良さと頑丈さを兼ね備えた製品といえるかもしれません。

容量ラインナップおよび税別価格は、250GBモデルが6,100円、500GBモデルが9,100円、1TBモデルが1万5,600円です。

細かい仕様は、USB 3.0に対応し、最大転送速度はリード時で約430MB/s、故障によってデータへアクセスできない時の「バッファロー正規データ復旧サービス」に対応しています。

「バッファロー正規データ復旧サービス」とは、保証期間内の軽度の論理障害であれば、無償でデータを復旧してくれるサービス。

保証期間外や重度の障害時も、障害レベルに応じた固定料金で対応してくれます。

こちらもAmazonなら定価よりお安く買えます。

2021年7月追記!

マイナーアップデートされた、2021年バージョンが出ていました!

「追記!」USB3.0とtype-Cが切り替えられるスティック型SSDも!

2021年7月追記です。

なんと、USB3.0とtype-Cが切り替えられるスティック型SSDも登場していました。

値段は500GBの容量で12,899円と少しお高くなりますが、USB3.0とtype-Cの両方が使われている現在では役に立つ場面も多いかも。

お好みで選択してみて下さい。

さて、ここまで保存容量の新時代を切り開く製品ともいえるスティック型外付けSSDを3つ紹介しました。

しかし、一見するとUSBメモリと変わらないように見えるスティック型外付けSSDですが、やはりUSBメモリとは違うものなので使える用途に少しだけ違いが出てきます

USBメモリとスティック型外付けSSDは、見た目が同じでも目的に応じて使い分ける必要があるということですね。

最後にその点について簡単に解説して、記事を終わりにしたいと思います。

USBメモリはデータやり取り、スティック型外付けSSDは容量拡張が本来の仕事

結論から言うと、USBメモリとスティック型外付けSSDは目的に応じて使い分けるのがおすすめです。

理由は、そもそも内部構造が目的に応じて作られているから。

細かい話は飛ばしますが、実は外見からは分からない部分でUSBメモリとスティック型外付けSSDには大きな違いがあります。

まずUSBメモリは、異なるマシンの間でデータをやり取りする「パイプ役」のために内部構造が最適化されています。反対にスティック型外付けSSDは、同じマシンの「容量を大きくする」ために最適化されています。

その意味でパソコンや機械から操作するときの、USBメモリとスティック型外付けSSDの扱いが違ってきます。

具体的には、スティック型外付けSSDは「容量拡張の目的」なので、パソコンのソフトウェアがインストールできるのにUSBメモリはそれができない(データのやり取りが目的でソフトウェアをインストールして1つの機械に差しっぱなしは想定されていない)とか。

逆に、カーステレオなどのUSBメモリから曲を読み取れる機械は、容量拡張を目的とするスティック型外付けSSDを認識できなかったりします。

スティック型外付けSSDはあくまで容量拡張のために使おう

ということで、簡単にですがUSBメモリのようなスティック型外付けSSDを使う時の注意点を紹介しました。

結局のところ、容量が大きいUSBメモリとは性質が異なるので、あくまで簡単に持ち運べるSSDとして扱いましょう、ということですね。

とはいえ、現在はその辺の区別なく使えるようになってきていますので、そのうちスティック型外付けSSDはUSBメモリの上位互換みたいになるかもしれませんが。

でも、スティック型外付けSSD本来の使い道は特定のマシンの容量拡張にある、ということは覚えておくと良いかと思います。

【まとめ】出先で手軽に使えるSSD、という新常識

今回は、私が保存容量新時代の幕開けとして注目しているスティック型外付けSSDについて紹介しました。

いままでありそうでなかったSSDなだけに、ユーザーの注目は結構集まっているみたいです。

【特集】「USBメモリ」と「USBメモリ型SSD」は何が違うのか?

みなさんも、愛用のPCと大量のデータを同時に持ち運ぶことを超簡単にしてくれるスティック型外付けSSDを購入してみてはいかがでしょうか?

では今回はここまで。

では今回はここまで。

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ばいっ

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