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SWELLでブロックエディターが更に活用できる!ショートカットキーまとめ【意外と知らない】

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この記事を読むのにかかる時間: 8
シエル

ブロックエディター、すごいんだけどもっとストレス無く記事を書けるようにならないかな?
画面のあちこちをクリックするのがめんどくさいかも…

シエルオルタ

クラシックエディターの時はショートカットキーがあったけど、ブロックエディターになってからあまり使ってないなあ

こんな悩みに応えます。

こんにちは。おもデジ!ライブラリのたこなまです。

今回は、ブロックエディターの更なる活用についての話

今日のトピック
  • ブロックエディターはそもそもすごく良い!(クラシックエディターよりも)
  • でも、ショートカットキーを使うともっといい!!
  • エディターに表示されない『隠れショートカットキー』も紹介

WordPressテーマ『SWELL』などを使っていると、ブロックエディターすごいんだけど、画面の色んな所をクリックするのが少し手間だよな…と感じることがあります。

私も、WordPressテーマJINからSWELLに移る前はクラシックエディターを使っていたので、少し違和感を覚えていました。

もちろん、画面の色んな所をクリックしたとしてもクラシックエディターよりも良いのは確かなんですが…

良いものが手に入るともっと良いものが欲しくなるっていう人間特有の欲望がね…(笑)

いやホント、最近のブロックエディターはそれ自体ですごいんですけどね!?

今回の記事を読むことで、ブロックエディターで使える便利なショートカットキーを知ることができます。

それらを使うことで、マウスであちこちクリックすることなく、更に快適に記事を書けるようになりますよ。

\ シンプルなのに、高機能 /

ではいこう!

目次

最近のブロックエディターはクラシックエディターと変わらない

まず初めに、『最近のブロックエディターはクラシックエディターと変わらない』という点を再確認しておこうと思います。

なぜなら、度重なるアップデートを経て問題点は解消されたのに、まだブロックエディターを避ける風潮が無くならないから。

  • ブロックエディターの操作感はクラシックエディターと同じになった
  • 残る問題点はWordPressテーマがブロックエディターに対応できていないこと
  • ブロックエディターに完全適合したWordPressテーマを使えば、出来ることが桁違い

要点をまとめるとこんな感じ。

ブロックエディターは、WordPress5.5のアップデートで動作が軽くなり、デザインもシンプルになったことからクラシックエディターと変わらない操作感になりました。

ツールバーがブロックにくっついて嫌な人も、『トップツールバー』機能を使ってツールバーを上部に固定できます。

残るはWordPressテーマがブロックエディターをうまく活かせるかどうか。

この点に関しては多くのWordPressテーマはブロックエディターを活かし切れていませんが、当ブログで使っている『SWELL』などはブロックエディターならではの機能を活かして、圧倒的な自由度と操作感を実現しました。

とりあえず、『私たちはそろそろ、ブロックエディターに対する意識を変えなければいけない』ということですね。

この辺は別記事でより詳しく触れているので、気になる方はこちらも是非見てみてください。

ブロックエディター活用の便利技:ショートカットキー7選

今回紹介するショートカットキーは7つ

『コピー&ペースト』や『変更の保存』などのパソコン全般で使える基本的(と言わせてほしい)ショートカットキーは紹介していません。

パソコンには数多くのショートカットキーが存在するので、もし興味があればご自分で調べてみると良いかもです。

『”ショートカットしたい機能名” ショートカット』で調べると答えが見つかるはずです。

というワケで、今回紹介するショートカットキーの一覧を表にしました。

ササっと見たい方はこれで確認してくださいね~

ショートカットキーの機能WindowsMac
ブロック挿入「/」「/」
ブロック削除「Shift」+「Alt」+「Z」「shift」+「option」+「Z」
ブロック複製「Ctrl」+「Shift」+「D」「command」+「shift」+「D」
見出しブロック挿入「##」~「######」+「Space」「##」~「######」+「Space」
太字にする「Ctrl」+「B」「command」+「B」
設定を開閉する「Ctrl」+「Shift」+「,」「command」+「shift」+「,」
プレーンテキスト
として貼り付け
「Ctrl」+「Shift」+「V」「command」+「shift」+「V」
ブロックエディターを超便利にするショートカットキー達

ブロック挿入

1つ目は「ブロック挿入」です。

ブロックエディターを使っていると、1つの記事でもたくさんのブロックを使う場面があります。

その時、いちいち『+』ボタンにカーソルを持っていってブロックを選んで追加するのは面倒くさいですよね。

新しいブロックにカーソルを合わせて「/」を入力すると、簡単にブロックタイプを選択して挿入することができます。

WindowsとMacのどちらも、同じショートカットキーでOK。

半角の「/」を入れるとブロックの候補が表示されます

表示されたブロックの候補は、キーボードの「↑」「↓」キーで上下移動、「Enter」キーで挿入することができます。

ただ1つ注意点。「/」は”半角”で入力する必要があります。

とはいえ、半角にするのも物理ボタン1つで出来るので、実質2回のキー押しでブロック候補を表示して挿入出来るんですが。

また、「/」の後ろにはブロック検索の語句を入れることが出来ます。

例えば『画像ブロック』を入れたい場合、『/画像』や『/ima』のように入力することで『画像ブロック』を検索して表示、挿入できます。

このショートカットキーを使えば、よく使うブロックをすぐに選択・挿入出来るようになりますよ。

ブロック削除

2つ目は「ブロック削除」です。

削除したいブロックにカーソルを合わせて、以下のショートカットキーを入力すると、ブロックをまるごと削除することができます。

ブロック削除のショートカットキー
  • Windows → 「Shift」+「Alt」+「Z」
  • Mac → 「shift」+「option」+「Z」
「Shift」+「Alt」+「Z」でブロックをまるごと削除

このショートカットキーは、どんなブロックでも、何が入力されていても、一発で削除できます。

クラシックエディターだとテキストを選択してから削除しなければいけません。

ブロックエディターでも同じようにいちいち選んで削除するのは割とめんどくさい。

しかしこのショートカットキーであれば、一瞬でブロックが削除できます。しゅごい。

ブロック複製

3つ目は、「ブロック複製」です。

同じようなレイアウトのブロックを記事の中で使いまわしたい時、ありますよね。

ブロックのコピーをするのもいいですが、ペーストすらめんどくさい時に使えるのがこのショートカットキー。

複製したいブロックにカーソルを合わせて、以下のショートカットキーを入力すると、ブロックを複製することができます。

ブロック複製のショートカットキー
  • Windows → 「Ctrl」+「Shift」+「D」
  • Mac → 「command」+「shift」+「D」
「Ctrl」+「Shift」+「D」でブロック複製できます

私はクリップボード履歴にため込む派なので正直言ってこのショートカットキーはあまり使いませんが、使い方次第では便利になる可能性を秘めたショートカットキーですね。

見出しブロック挿入(隠しショートカット)

このショートカットキーはブロックエディターの一覧には出てこないので、知らない人は多いかも。

4つ目は、「見出しブロック挿入」です。

見出しを挿入したい位置(ブロック)にカーソルを合わせて、以下のショートカットキーを入力すると、見出しを作成することができます。

見出しブロック挿入のショートカットキー
  • Windows → 「##」~「######」+「Space」
  • Mac → 「##」~「######」+「Space」
「##」~「######」+「Space(半角)」

見出しのレベルは、以下のように「#」の数によって決めます。

分かりやすくていいですね。

見出しのレベルと「#」の数

  • H2 2つ(「##」+「Space」)
  • H3 3つ(「###」+「Space」)
  • H4 4つ(「####」+「Space」)
  • H5 5つ(「#####」+「Space」)
  • H6 6つ(「######」+「Space」)

ただ、またまた注意点。

この「見出しブロック挿入」のショートカットキーの「##」や「Space」は”半角”で入力する必要があります。

また半角かよ!と思われるかもしれませんが大丈夫。

少し工夫すればローマ字入力のまま、見出しを入れることが出来ます。

まず初めに「##(半角)」については、好きな数の「#(全角)」を入れた後に「Space」を押すことで半角に変換できます。

その後「Shift」を押しながら「Space」で半角スペースが入力できます。

全部の手順をまとめるとこんな感じ。見出し2を入れたい場合でやってみます。

「##(全角)」+「Space」 → 「##(半角)」

「Shift」+「Space」 → 「 (半角スペース)」

 → 見出し2が挿入される!

見出しのショートカットは無いのかよ!と言われることもあるブロックエディターですが、しっかりショートカットが用意されています。

なぜ隠されているのかは分かりませんがね。

ちなみにこのショートカットキー、まだ発展途上かもしれません。

というのも、現状では「文章を打った後にそれを見出しに変換する」ということが出来ないから。

クラシックエディターでは「Shift」+「Alt」+「見出しに対応した数字」で簡単に文章を見出しにすることが出来ましたから、そのうちブロックエディターも同じようになるかもしれません。

首を長くして待っています。

太字にする

5つ目は、「太字にする」です。

太字にしたい文字を選択して、以下のショートカットキーを入力すると、選択した文字を太字にすることができます。

太字にするショートカットキー
  • Windows → 「Ctrl」+「B」
  • Mac → 「command」+「B」
「Ctrl」+「B」で太字にできます

このショートカットキーはシンプルにして王道、それゆえ効果的なショートカットキーです。

文章の太字を使うブロガーさんは多いはずです。

太字にしたい文章を選択してキーを押すだけで太字を切り替えられるのは、文章を書きながら太字装飾をする時には非常に便利

私がもっともお世話になっているショートカットキーの1つです。

設定を開閉する

6つ目は「設定を開閉する」です。

ブロックには沢山の設定項目があり、通常は画面右側に設定項目が表示されていますが、以下のショートカットキーを入力すると、設定を表示したり隠したりすることができます。

設定を開閉するショートカットキー
  • Windows → 「Ctrl」+「Shift」+「,」
  • Mac → 「command」+「shift」+「,」
「Ctrl」+「Shift」+「,」

このショートカットキーは、そんなに多用することはありませんが便利なショートカットです。

WordPress5.5のブロックエディターからは、「+」ボタンでブロックを選ぶときに右側の設定が隠れるようになりました。

そんな時このショートカットキーを知っておくことで、わざわざマウスとカーソルで設定を表示しなくても、一瞬で設定を表示できます。

地味ですが、とても助かっています。

プレーンテキストとして貼り付け

最後は、「プレーンテキストとして貼り付け」です。

文章を挿入したい場所にカーソルを移動させ、以下のショートカットキーを入力すると、コピー(「Ctrl」+「C」/「command」+「C」)した文章をプレーンテキスト(装飾されていない文字)として貼り付けることができます。

ブロック複製のショートカットキー
  • Windows → 「Ctrl」+「Shift」+「V」
  • Mac → 「command」+「shift」+「V」
「Ctrl」+「Shift」+「V」でプレーンテキストとして貼りつけ

作成している記事や過去記事の文章をコピペする場合、通常の貼り付け(「Ctrl」+「V」/「command」+「V」)では、文字の装飾(太字やリンクなど)もそのまま貼り付けられてしまいます。

しかし、このプレーンテキストとして貼り付けを使うことで、文字の装飾がなくなった、ただのテキストとして貼り付けることができます。

使用頻度はそこまで高くありませんが、覚えておくとかなり役立つショートカットキーです。

ブロックエディター活用の便利技:ショートカットキー以外の裏技4選

ここまで、ブロックエディターを活用するのに便利なショートカットキーを7つ、紹介してきました。

しかし実はブロックエディターには、ショートカットキー以外にも地味に便利な裏技があります。

王道のやり方よりも簡単に記事を書ける機能ばかりなので、是非知っておくとよいと思います。

  • 複数階層のブロックで目的の階層を選択できる
  • 画像は単純なドラッグ&ドロップでも入れられる
  • コピーはブロック単位でも出来る
  • 枠のデザインなどブロックごとに細かく変化させられる

複数階層のブロックで目的の階層を選択できる

ブロックエディターで記事を書いていると、複数階層のブロックが出来ることがあります。

少なくとも、ブロックエディターに完全適合したWordPressテーマであるSWELLではそういうことはよく起こります。

下の画像、階層がすごいことになってます(笑)

こんな時、例えば「タブコンテンツ」の設定がしたいのに、実際のレイアウトをクリックして選ぼうとすると「カラム」しか選べない、みたいなことがよくあります。

何度クリックしても上手くいかずイライラ。

でも、そんな問題を一発で解決できる機能が、ブロックエディターには備わっているのです。

やり方は簡単で、階層が表示されている部分で目的の階層をクリックするだけ。

「タブコンテンツ」を編集したいなら、以下の画像のように「タブコンテンツ」の部分をクリックすればいいだけです。

これで、複数階層のブロックで目的の階層を簡単に選べます。

この機能、超便利なので私は必ず使っていますね。

画像は単純なドラッグ&ドロップでも入れられる

これは知っている人も多いかもしれませんが、画像は直接ドラッグ&ドロップするだけでも記事に入れることができます。

直接というのは、パソコンの画像フォルダからということ。

一旦WordPressに取り込む必要が無いので、とても便利です。

コピーはブロック単位でも出来る

また、レイアウトのコピーはブロック単位でも可能です。

1つのブロックをコピーすることも出来るし、2つ以上のブロックをコピーすることも出来ます。

コピーが出来ると以下の画像のように通知が出るのも良いポイント。

どのブロックをコピーできたか分かるのはありがたいですね。

22t2つ2つのブロックをコピーした時
投稿リストのブロックをコピーした時

枠のデザインなどブロックごとに細かく変化させられる

クラシックエディターでは文章がページ1つでひとまとまりなので、同一のレイアウトはページ内では同じデザインです。

例えばJINでも『あわせて読みたい関連記事』のデザインは1つのページ内では同一です。というか、何もしなければ1つのサイト内で同一です。

でも、各ブロックが独立しているブロックエディターに完全適合したSWELLなら、すべての『関連記事』のデザインを個別に設定可能です。

具体的には、「あわせて読みたい」の文字とかの部分を個別に設定可能です。

こんな風に、ブロックごとの個別設定がめちゃくちゃ沢山出来るようになっているので、デザインの自由度はクラシックエディターとは桁違いです。

ショートカットキーを使ってブロックエディターをもっと便利に活用

今回は、ブロックエディターをもっと便利に活用するための色々なことを紹介してみました。

ブロックエディターは普通に使っても非常に便利ですが、ショートカットキーを組み合わせることでより一層便利に使うことができます。

またショートカットキーだけでなく、後半で紹介した裏技も是非試してみてくださいね。

ちなみに、ブロックエディターを使っているけどWordPressテーマは何となくアレ…という方は是非『SWELL』を検討してみてください。

では今回はここまで。

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ばいっ

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